発見なし / 総額(税別)
実施範囲と結果を簡易報告
成果報酬型 Webセキュリティ診断
公開ページとログイン後の機能を、許可された範囲で疑似攻撃します。見つかった問題が実際に再現するかを確認します。
診断を申し込む申し込み・事前確認は無料
01 国内の漏えい事例
2026年9月末から10月に公表された9件の事例。
新しい公表順 / 一覧内をスクロール
約183万件のうち約168万件は単独では個人を特定できない識別子のみ、約15万件は氏名・連絡先等を含む情報です。
会員情報取得APIへの不正アクセスが確認され、22,519,960件の会員情報が漏えいした可能性があります。
公式アプリの会員情報約1,118万件の漏えいが確認されています。
委託先のメール配信用外部サービスから、えきねっとや大人の休日倶楽部のメールアドレス等が漏えいした可能性があります。
非公開コミュニティへの不正登録や、管理者へのなりすましが発生。表示名やメールアドレスなどが漏えいしました。
委託先PCのマルウェア感染により、顧客と従業員の氏名、生年月日、メールアドレスなどが漏えいしたおそれがあります。
氏名やメールアドレスなどが漏えい。アプリ予約でも別途26件の漏えいを確認しています。
漏えいした項目は会員番号、登録名、メールアドレス、電話番号です。
アカウント情報約660万件が漏えいし、そのうち約160万件に本人確認書類が含まれます。
公表資料・報道をもとに掲載。2026年10月18日更新。
掲載企業は当サービスの診断実績・取引先ではありません。
02 診断ツール
掲載ツールは採用・活用予定です。導入検証の上、使用する構成を診断前に合意します。
脆弱性診断
Webアプリケーションの脆弱性を調べ、再現するか確認します。
ペンテスト(侵入検証)
合意した範囲で侵入を試み、アクセスできる情報や機能を確認します。
攻撃者視点の検証 / 活用予定
実際のサイバー攻撃にも使われているAIモデルをベースにした、無検閲版。
攻撃者に近い視点で脆弱性を検証するため、活用を予定しています。
① WIRED:無検閲版による実機への侵入検証
記者がAbliteration AIの無検閲GLM-5.3とCyberStrikeで自宅ネットワークを検証し、Linuxマシンへのログインに成功。許可された環境での試験であり、犯罪的な攻撃ではありません。
② CrowdStrike:実際の攻撃利用
韓国の金融機関を狙う攻撃者が、ARTEXに加えGLM-5.3を補助的に利用。使用されたモデルが無検閲版だったとは確認されていません。
③ Anthropic:無検閲版の能力評価
模擬環境で、有害なサイバー攻撃指示への実行着手率が100%になったと報告しています。実際の攻撃成功率を示す数値ではありません。
AIがブラウザや通信ツールを動かすStrixとARTEXを採用予定です。Googleは日本の技術企業などへの攻撃でStrixの利用を、CrowdStrikeは韓国金融機関への攻撃でARTEXの利用を報告しています。
AIは検証項目の作成や記録の整理、提供されたコードの解析に利用します。稼働環境への疑似攻撃は診断ツールと人の操作を組み合わせて実施し、検出結果は手動で再現します。採用モデルは検証および承認段階であり確定していません。利用するツールやAI、データ取扱方針は事前に案内し、合意の上で進めます。
サービスの使い方を教えていただき、テスト用アカウントを受領するか、許可を受けて会員登録します。比較用に一般会員を2つ、必要に応じて管理者や別組織のアカウント、検証用データをご用意いただきます。
03 診断内容
事前合意から疑似攻撃、手動再現と報告までの3段階で診断を進めます。
1ホスト、URL最大30件、動的機能最大5つまで。ログイン後の機能も対象です。
負荷試験・破壊的操作・修正作業などは対象外です。詳細な診断範囲と実施条件は事前に合意します。
診断前の契約
機密情報やテストアカウントを共有いただく前に、秘密保持契約を締結します。
対象範囲と操作手順を確認し、診断計画を合意。
対象、操作手法、実施時間、停止条件を明記した計画を作成し、実施許可を確定します。
合意範囲に基づきAI等で疑似攻撃を行い、結果を記録。
合意した範囲で診断ツールを使用し、実施した操作とシステムの応答を記録します。
検出された事象を人が手動で再現確認し、結果を報告。
脆弱性の再現条件と業務影響を人が検証し、推奨する修正方針を報告書にまとめて納品します。
確認するポイント
公開ページとログイン後の機能を、合意した範囲で疑似攻撃して再現を確認します。
別々の会員アカウントを使い、他人の情報の閲覧や変更を試します。
一般会員で、管理者にしか許可されていない操作を試します。
ログアウト前の認証情報を使い、再びアクセスできないか確認します。
診断報告書
AIツールの出力を下書きとし、人が再現確認や影響判定を実施。証拠と修正案をまとめた報告書を納品します。
Webセキュリティ診断
発見事項 / 架空のサンプル
構成のイメージです。実際の診断結果ではありません。
04 料金
発見なし / 総額(税別)
実施範囲と結果を簡易報告
対象となる脆弱性の発見あり / 総額(税別)
詳細レポート・結果の説明・修正後の再確認1回を含む
着手金30,000円を含む総額です。対象となる脆弱性の発見時のみ、残額120,000円が発生します。発見件数による増額はありません。
事前に合意した診断範囲内で、実際に再現できる重要度「中」以上の脆弱性を発見した場合に、成果報酬が発生します。
詳細な判定基準・対象外となる事項は、診断前の契約書で合意します。
よくある質問
許可された対象に対し、合意した手法・通信量・実施時間で検証する計画です。負荷試験や破壊的な操作は標準プランに含めません。事前に停止条件と連絡先を決めますが、影響が絶対に出ないという保証はできません。
始まりません。対象の権限・範囲・技術的な実施体制・提供条件を確認し、実施に合意してから開始します。診断責任者と報告内容の確認体制も事前にご説明します。
機密情報やテストアカウントを扱う前に秘密保持契約を締結し、情報取扱いルールを明確にします。なお本契約とは別に、診断対象、手法、実施時間、停止条件を定めた計画書で合意し、実施許可を取得します。
利用するAIの提供元とデータの取扱いは、実施前に合意します。不要な個人情報・秘密情報を入力しない運用とし、必要な証拠はマスキングします。外部送信に制約がある場合は、相談時にお知らせください。
対象です。利用手順を確認の上、提供されたアカウントまたは許可を得て登録したアカウントで診断します。一般会員を複数使って他会員の情報参照や権限昇格を検証します。料金は規定の機能上限内であれば同額です。
対象URL、利用手順、テストアカウント、テストデータをご用意ください。多要素認証やSSOはログイン手順を別途確認します。パスワードは申し込みフォームに入力せず、合意した安全な方法で共有してください。
05 お申し込み
対象URLと確認したい機能、連絡先を入力してください。診断範囲・料金・必要な手続きをまとめて返信します。
診断を申し込む申し込み・事前確認は無料。合意前に診断や課金は始まりません。
info@lanespire.comURLとログインの有無、確認したい機能を選びます。
入力内容を確認して送信。受付完了メールをお送りします。
返信で範囲・料金・契約の手続きを確認。合意後に診断を始めます。